■全体方針

①フルファネルマーケの考え方

・KGI=アマゾン全体で売上の最大化

・売上を伸ばしつつ、投資対効果を高める

・Amazon広告の目的は、広告に閉じた売上の最適化ではない

・全体の売り上げを伸ばすことができれば、製品間で自由にアロケしてよいのか?  ・現実的にはカテゴリーによって注力するブランドがある。それを前提にアロケする。

※ポイント:KGIは数値まで踏み込まず、数式として考え方を提案するにとどめる

②KGIを達成するためのKPIの考え方

・全体の売上最大化のために、ここで定めた(KPI)を見て運用する

・KPI例)= ROAS(全体売上  / 広告費で割ったとき)、IMPシェア、Brandの予算比率

・各ファネルごとに条件を設定(例)

・認知:DSP施策のは、ROAS1.0を閾値として下回らない

・購買:BrandのIMPシェアは80%を維持する

・認知ファネルは評価は難しいが、上記のKPIの考え方なら評価が可能

・予算割り当ての優先度はファネルの最下層(ファン化、購買)から

・各ファネルごとに条件を設定(アタックを例に)

※ポイント:具体的な商品と過去の事例の数値などを盛り込めればベター

施策の提案

③衣類洗剤のプランニング  ・いかに上記のKPIを、効率的にを高めるための「ターゲティング手法」や**「予算比率」**

④Kennshooの導入メリット  ・いかに上記のKPIを、効率的にを高めるかの「機能」や「コストメリット」

以下、補足

・ダッシュボード  ・KPIを実現するための、誰が見ても管理可能な状態に

・より強いメッセージでそぎ落とすというコンセプト  ・質疑応答で対応していく  ・シンプルでわかりやすい

・前提がすこしずれていいたとしても、中途半端でも自信をってデリバリーできる状態

・KPIの定義と論理的な提案